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杉田動物病院

病院紹介

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「飼い主様のため・動物たちのため」をモットーに、スタッフ一同日々の診療にあたっております。予防医療の大切さを伝えながら高度な専門医療も導入していき、より良い獣医療を目指しております。皆様と大切な家族が共に幸せな日々を過ごせることが、私たちの願いです。

高周波電気手術装置ERBE VIO300D・アルゴンプラズマ発生装置APC2

さまざまなモードの電気的切開、凝固が行えると共にアルゴンプラズマ発生装置は、アルゴンガスが高周波電流によりアルゴンプラズマ流となり、穿孔の危険性が少なく組織を焼灼することができます。内視鏡下、腹腔鏡下でも使用できます。


医療用酸素濃縮器

酸素ボンベのように残量を気にせず、常時約90%の高濃度酸素を供給します。在宅酸素療法のため当院よりお貸しいたします。


デジタルX線画像診断システム FUJI FCR PICO V SYSTEM

従来のようにレントゲンフィルムを現像するのではなく、デジタル化してレントゲン画像を取り込むので、描出したい部位の最適な画像が得られやすく、拡大したり、過去の画像と同一画面ですぐに比較したりする事が可能です。


動物用内視鏡システム OLYMPUS

内視鏡いわゆる胃カメラは、食道・胃や、腸の病変を内側から直接観察し、その病変部の組織を採取して診断したり、従来外科手術で除去していた異物などを切らずに回収したりする事もできます。(すべての異物が回収できる訳ではありませんが)
また硬性鏡(腹腔鏡・胸腔鏡)は、お腹や胸に0.5〜1cm程度の小さな穴をあけて直接カメラを挿入し、検査や手術を行います。


動物用心電図自動解析装置 FUKUDA M-E D500

心電図の検査およびその解析をする機器です。異常な心電図について、正常波形と異常波形を比較して解説するサンプルを出力印刷する事もできるので、わかりやすい説明が可能です。


超音波診断装置 ALOKA SSD-3500SV

レントゲンが影で診断するのに対し、超音波診断装置はその断層面で診断します。カラードップラー機能を搭載しているので心臓はもちろん血管の走行などを確認しながら臓器の描出が可能です。


レーザーサイト IDEXX

レーザーフローサイトメトリーを用いることにより、白血球5分画・赤血球指数および網状赤血球の絶対数を含めた24項目の院内測定ができるシステムです。網状赤血球というのはいわばできたての赤血球です。これを調べることにより現在赤血球がどんどん作り出されているか否かがわかります。通常は15〜20分染色しさらにガラスに薄く引いて顕微鏡でカウントしていました。白血球の情報も含めて外来でお待ちいただいている間に検査結果が出ます。


生化学自動分析システム FUJI DRI-CHEM FDC7000V

専用スライドを使い、比色終点法・比色速度法・イオン選択電極法で、血液や尿を分析する検査機器です。一度に5検体の計測ができ、従来の機器の約半分の時間で検査ができます。


ストライカー トータルパフォーマンスシステム

骨折などの手術の際にドリルで穴をあけ、また骨に挿入するピンはハンドルを握るだけで固定できます。ドリルの回転数を任意にコントロールし、鋸で骨を切ることも可能です。


生体情報モニタ FUKUDA M-E AM120

心電図、血圧、経皮的動脈血酸素飽和度、呼吸数、動脈血炭酸ガス分圧、体温といったバイタルサインや、麻酔ガス濃度のモニタができます。
容体の変化しやすい麻酔手術中、また手術後の回復期にも動物専用の最新モニタを使用して安全の確認をします。


半導体レーザー手術装置及びレーザーコアグレータ

OSADA LIGHT SURGE 25V
通称レーザーメス。半導体レーザーを用いて切開・止血・凝固・蒸散する装置で、止血しながらの切開が可能です。
また低出力で、疼痛緩和、消炎、創傷治癒促進や、緑内障における毛様体光凝固術に使用することができます。


超音波手術システム OLYMPUS SONO SURG

通称超音波メス。超音波の振動により凝固・切開する装置です。
つまり、4mm程度の血管でも止血しながら切開できるので、大幅な手術時間の短縮が可能です。
また、血管や神経を温存しながら肝臓などの臓器を、乳化・吸引することもでき、肝臓癌などの手術に効果を発揮します。
当院では内視鏡下手術でも使用しています。


動物用血液凝固分析装置 COAG2V

紫斑、皮下出血、眼出血、血便、血尿などの血が止まりにくくなるような疾患や手術・生検前の止血機能の指標を検査する機器です。


反応性蛋白濃度測定装置 Laser CRP-2

特定の疾患を診断するものではありませんが、炎症の有無および重傷度、また治療や予後判定の指標として有用です。

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